読者の皆様へ 小学館からようやく公式のコメントが掲載されました。 今回、雷句誠氏より画稿紛失に関して弊社への提訴がなされた件につきましては、皆様に大変ご心配をおかけして申し訳ございません。真摯に受け止め、誠実に対応させていただきます。 皆様からは、雷句氏がご本人のブログに掲載された陳述書、訴状に関して、ご意見やお問い合せをいただいておりますが、係争中のことであり、現時点でお答えすることができません。もとより、ブログにある弊社および弊社社員についての記載は事実とは考えておりません。今後は、法廷で当方の考えを明らかにしてゆくつもりでおります。 雷句先生の書かれていたことは事実ではないというこで、法廷で戦うことになりそうです。 ▼雷句先生訴訟関連■雷句誠氏にとってのチャリティーとは? ■一人よりも多い方がいい/サンデーに足りてなくて○○○○にあるもの ■漫画家は「労働者」ではないらしい ■一つの簡単な方法 ■漫画編集者は運が大きい ■雷句誠と小学館の話題に関係あるようなないような漫画と漫画家周辺の話 ■ガッシュとワイルドライフの物語構造 ■これって,編集主導型の漫画編集に対する批判なのか? ■編集者/出版社への「ネガ」を、なるべく自分が言わないようになってしまった理由



